きっかけは、小学生の頃に読んでいた漫画でした。
剣道の試合のシーン。
満身創痍の主人公が、自分の手や足に向かってこう言うんです。
「頼む、オレの手よ!足よ!最後までもってくれ!」
その場面を読んだとき、子どもながらに思ったんです。
(体に話しかけてる。聞こえるのかな。体に思いが届くのかな)
それが、私の小さな習慣のはじまりでした。
お風呂で始まった“体への声かけ”
それ以来、私はお風呂に入るたびに、自分の体に話しかけるようになりました。
手に向かって「今日もありがとう」
足を見ながら「よく歩いたね~疲れたよね~」
そんな簡単な言葉です。
特別なことでもなくて、わざわざやっているわけでもなく。
ただ、習慣になり、なんだか体のひとつひとつに愛着がわき、
自然とこれまで続けてきていました。
最近になって知った、その意味
50も少し過ぎた最近、ヒーラーの仕事をしている友人にこの話をしたんです。
すると、こんな言葉が返ってきました。
「それってね、自分の体の存在をちゃんと感じてるってことなんだよ。小さい頃からやってるなんて、すごいことだよ」
「だから今まで自分の心と体の状態を自然と知りながら、バランスが取れていたんだね」と。
正直、驚きました。
当たり前のようにやっていたことが、そんなふうに言われるとは思っていなかったからです。
確かに、言われてみれば体に話しかける時に、その場所に意識がいくんです。
ちょっとふくらはぎが張ってるなとか、みぞおちのあたりが少し重たいな、って。
50代になって感じること
年齢を重ねて、体の変化を感じることも増えてきました。
疲れやすくなったり、思ったよりもダメージが残ってたり。
そんな日こそ、私は体にたくさん話しかけます。
「今日はちょっと無理させちゃったね、ごめんね」
「ここ、痛かったよね。気づくの遅くてごめんね」
そして最後に
「今日もありがとう」
そう言うと、少しだけ体も気持ちもやすらぐ気がするんですよね。
ずぼらな私のインナーケア
私は正直、完璧なスキンケアができるタイプではありません。
面倒くさがりだし、サボる日もあります。
でも、この“体との会話”だけはずっと続いているんです。
お金がいるわけでも、特別な道具もいるわけでもない。
ただ、自分の体をちゃんと感じて、言葉をかけてあげるだけ。
それだけでも、立派なインナーケアなんじゃないかなと思っています。
自分を知ることは大切にすること
スキンケアも大切だけど、その前に、自分の体に少しだけ目を向けてみる。
そして、ほんのひとことでもいいから声をかけてあげる。
「ありがとう」でもいいし、「ごめんね」でもいい。
もしよかったら、今日のお風呂で少しだけやってみませんか。
きっと、思っている以上に自分の体にその気持ちは届いてくれると思います。
そしてあなたが気づかなかった、なにかを知るきっかけになるのかもしれませんね。
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