歴史に名を残した人たちは、どんな美容や健康習慣を大切にしていたのでしょうか。
このシリーズでは、昔の美容文化や生活の知恵を紹介していきます。
「今の生活に取り入れられそうなヒント」を見つけるのが目的です。
記念すべき第1回は、
絶世の美女として知られるクレオパトラ。
彼女が取り入れていたと伝えられる「ミルクバス」に注目してみます。
クレオパトラとはどんな人物?

古代エジプト最後の女王として知られるクレオパトラ。
美しさだけでなく、知性や語学力にも優れていた人物と伝えられています。
当時の記録には、香りや身だしなみ、美容に強い関心を持っていた様子が残っており、
「美しさもまた力のひとつ」と考えられていた時代背景がうかがえます。
ミルクバスとは?クレオパトラの美容習慣

クレオパトラが入浴に用いていたと伝えられているのが「ミルクバス」。
ロバの乳を湯に混ぜて入浴していたという説が、古代の文献などに残っています。
ロバの乳は当時とても貴重なもので、この入浴法自体が王族ならではの美容習慣だったと考えられています。
※あくまで「伝えられている美容習慣」であり、効果を断定するものではありません。
現代スキンケアとの共通点

現代のスキンケアでも、乳由来成分は「うるおいを守る目的」で使われることがあります。
昔も今も、「肌をやさしくいたわる」「乾燥を防ぐ」という考え方は共通しているのかもしれません。
特別なことをしなくても、入浴後すぐに保湿する肌を乾燥させすぎないといった基本は、時代を超えて大切にされてきたポイントです。
ずぼら目線で取り入れるなら?

正直、ミルクをお風呂に入れるのはハードルが高め。
ずぼらさんなら、こんな考え方で十分です。
- ミルク由来成分入りのボディケアを選ぶ
- お風呂あがりにサッと保湿する
- 「できる範囲で続ける」を最優先
クレオパトラのように完璧を目指さなくてOK。
大事なのは、無理なく続けられることです。
昔の美容はヒントの宝庫

クレオパトラのミルクバスは、「肌をいたわる」「自分を大切にする時間を持つ」という考え方を、今に伝えてくれています。
昔の美容習慣を知ることで、スキンケアを少し楽しく、気楽に考えられるようになるかもしれません。
このシリーズでは、これからも偉人たちの美容ルーティンを、ずぼら目線で紹介していきます。
次回予告
次回は、同じく「絶世の美女」として知られる
楊貴妃(ようきひ)
の美容習慣を取り上げる予定です。
「美は外からだけじゃない?」
インナーケアにつながる食の話も交えながら、ずぼら目線でやさしく紹介します。
※準備ができ次第、公開します。
※本記事は、古代ローマ史家プルタルコスの記録や、古代エジプトの美容文化に関する資料を参考に構成しています。
👉 “一部の学術資料では〜とされているものの、史実として確定しているわけではありません。古代の伝承として楽しむことをおすすめします。”
※このブログでは、昔の美容習慣をヒントに今の生活で取り入れやすいケアを紹介しています。
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最後までご覧下さりありがとうございました🌿。
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