2.5話 私の人生から抹消されたスカートと化粧、からのスキンケア

体験・習慣

おもひでボロボロ

小さいころからスカートを嫌がる私に、どうしても着せたい母。

人形遊びを一緒にしたい母の横で超合金でパンチを繰り出す私w

そんな幼少期でした。

人生からの〇〇抹消は突然訪れた

小学校に上がり、赤いランドセルを背負い、母に「似あうから」と、無理やり着せられたスカート。

そんな私の背後から「おい、そこのボク!」とおじさんに呼ばれた瞬間

私の人生からスカートという装いはめでたく抹消された。

にきびがひどかった高校時代は肌が荒れても放置。そんな私がスキンケアを始めるなんて想像もできなかった。

社会に出てから、初給料を握りしめ、友人に連れていかれたデパート1Fにある化粧品売り場。

訳もわからず店員さんに言われるがままに、10万円の化粧セットをお買い上げ。

買ったところで使いもせずに母親に怒鳴られる始末。

その可哀そうな化粧品たちを使ってあげようよ!と結集してくれた当時の会社の同僚や先輩たちから化粧を施され、出かけた先で初対面の人に顔見て爆笑され、

私の人生から化粧が抹消された。

ものは考え様とタイミング

あぁ、よくもまぁ、無事にここまで開き直ってこれたもんだわよwww

実際のところ、化粧や着るものに無頓着なので私自身楽な人生を送ってきたわけです。

ただし!ただしですよ。50代に入ると(40代くらいから薄々感じてはいましたが)、体の変化にどうしても無視ができない時期はやってくるわけですよ。

さすがの私でも、です。

目がかすむだの、髪の毛が細くなってきた、だの体力の回復が遅くなってきただの。

そこには自ら抹消してきたお手入れ界隈も限界が出始めてくるわけです。

そして順番を経てクローズアップされた私の肌。

抹消からのぉ、スキンケア

スキンケア始めました。夏の終わりに自分のいたわり時間増や始めました。

だってもう人生折り返し過ぎてるでしょ。多分。いや、間違いなく。

だから自分を大事にする時間を増やさなきゃって思ったんです。

皆さんも大事にしてくださいよ。ご自身を。

消耗させすぎていませんか?

10分でも自分の時間作りましょう。

今日も少し、自分をいたわってみようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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